ECサイト カゴ落ち対策「カートリカバリー」導入効果を公開

2016年7月4日 | 高山 晋

シェアする

あなたのサイトがどれだけの機会損失額を出しているのかご存じですか?

もし、カゴ落ちしたユーザが購入してもらえたらどれくらいの売上が向上するのか知っていますか?

カートリカバリーを導入したサイトの平均カゴ落ち率はこれくらいです。

カート放棄率(カゴ落ち率)の平均は70%

【国内ECサイト平均カート放棄率】

70

※弊社調べ

弊社の調査で、国内ECサイトで平均70%ものカート放棄率(カゴ落ち率)があることが分かりました。(2015年11月現在)
サイトの特性によりカゴ落ち率は、違うものの多くのお客様にその効果を実感してもらっています。

kesyou

化粧品は、他社との比較が頻繁におこなわれる事が多いため、カゴ落ちメールだけではなく、カゴ落ちリマーケティング広告とのハイブリッド運用により効果が高まる傾向があります。また、キャンペーンや新商品のプレスリリースなど集客施策と組み合わせることでさらに高い効果を実現できます。

apareru

アパレルは、在庫が頻繁に無くなる商材が多いため、カートリカバリーによる効果が高い傾向があります。特にセール期での効果は抜群です!セール期は在庫がどんどんなくなります。売り切れに対して、お客さまの焦りが生じやすいため、カゴ落ちメールなどのリマインドはとても有効です。

zakka

雑貨は、複数商品をカゴ落ちされやすいのが特徴です。カートリカバリーは最大で5 つまでのカゴ落ち商品を訴求できます。結果的に、複数商品を購入するお客様を増やすことができ、一人あたりの購入単価向上に繋がります。一人あたりの購入単価を向上させたいサイトはおすすめです。

あなたのサイトのカゴ落ち率を調べることもできます

もし、ご興味を持っていただいた方には、詳しい資料をお配りしております。

 

shiryodownload

 

ライター

大手総合広告代理店に出向し、数多くのダイレクトマーケティングの案件に携わる。サイト改善、動線設計、クリエイティブなど、コンバージョン向上施策の多数経験を積む。 2015年からは、社内の自社プロダクト開発に従事し、カゴ落ちフォローのMA(マーケティング・オートメーション)ツールである、カートリカバリーのマーケティング責任者を務める。

まずは無料のフリープランで
自社サイトのカゴ落ち状況を確認しませんか

無料カゴ落ち解析をはじめる

まずは機会損失シミュレーション

カゴ落ちメール+広告機能を最大2ヶ月間無料でお試しできる

無料トライアルはこちら

サービスに関するご質問は、お気軽にお問い合わせください

ビジネスパートナー制度についてのお問合せはこちら