『Logicad ダイナミッククリエイティブ』、カゴ落ち対策ツール「カートリカバリー」への連携を開始

2016年6月20日 | 高山 晋

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“おもてなしを科学する”株式会社イー・エージェンシー(東京都千代田区、代表取締役:甲斐真樹)のカゴ落ち対策ツール「カートリカバリー」は、ソネット・メディア・ネットワークス株式会社が提供する『Logicad ダイナミッククリエイティブ』への広告配信の提供を2016年6月20日より開始しました。

ECサイトでカゴ落ちしているユーザーの内、メール配信が可能な「会員ユーザー」は全体の3割程に留まっています。実は、残りの7割ものカゴ落ちしているユーザーはメールアドレスが取得できず、メールだけではアプローチができないカゴ落ちユーザーです。

この課題を解決するのが、カートリカバリーの『リマーケティング広告機能(*)』です。

メールアドレスを取得できないカゴ落ちユーザーに、「お買い忘れありませんか?」などのメッセージと、商品を自動生成し、広告配信をおこなうことが可能になりました。もちろん、メールアドレスが取得できるユーザーにも同様のアプローチが可能です。

最大の特長は、「カゴ落ちメール」と「カゴ落ちリマーケティング広告」のどちらか一方でコンバージョンに至ったユーザーを配信対象から除外できます。

たとえば、カゴ落ちユーザーが「メール」でコンバージョンした場合、自動的に「リマーケティング広告」の配信を停止します。

この仕組みを使えば、購入したユーザーに無駄な広告配信がされないため、無駄遣いを減らすことができます。結果CPAを下げることが可能です。

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今回の『Logicad ダイナミッククリエイティブ』への連携で、カートリカバリーは『Logicad』が提携する広告ネットワークへ、リマーケティング広告を用いた配信を行うことができます。

『カートリカバリー』と『Logicad ダイナミッククリエイティブ』で、カゴ落ちユーザーにメールとリマーケティング広告のハイブリッドでアプローチし機会損失を最小化します。

今後も当社では、本サービスにおけるさまざまなDSPへの適用を拡大するとともに、さらなる広告効果の向上を目指します。

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『Logicad 』とは?・・・国内最大規模の配信ログ、オーディエンスデータを高速かつ安定的に処理することが可能なシステムインフラを備え、独自のアルゴリズムを用い、RTBにも対応したソネット・メディア・ネットワークス株式会社の広告配信最適化プラットフォームです。

 

■DSP『Logicad』
URL http://www.logicad.com/

■『Logicad ダイナミッククリエイティブ』

URL http://www.logicad.com/product/dynamic.html

■ソネット・メディア・ネットワークス株式会社
URL http://www.so-netmedia.jp/

* リマーケティング広告・・・広告主のサイトに訪問歴のあるユーザーに限定し、再訪を促す広告を配信する手法

本件に関するお問い合わせ先

株式会社イー・エージェンシー
アカウントデベロップメント部 担当:高山
東京本社
〒101-0054
東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
TEL:03-4334-9095
FAX:03-4334-9097
サイトURL:http://www.cart-rcv.jp/
お問い合わせ先:cart_recovery_support@dragon.jp

ライター

大手総合広告代理店に出向し、数多くのダイレクトマーケティングの案件に携わる。サイト改善、動線設計、クリエイティブなど、コンバージョン向上施策の多数経験を積む。 2015年からは、社内の自社プロダクト開発に従事し、カゴ落ちフォローのMA(マーケティング・オートメーション)ツールである、カートリカバリーのマーケティング責任者を務める。

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