【EC担当様必見】マーケティングオートメーション(MA)の種類と選び方

2019年4月22日 | 門田 有輝奈

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ECサイト向けMAツールをお探しの担当者様へ

「売上を上げるためにMAツールを導入したいけど、どうやって選んだらいいのか・・・」
「MAツールを使いたいけれど、費用や運用の手間が心配・・・」

というお悩みはございませんか?

今回は、ECサイト向けMAツールの選び方をご紹介します!

1.ECサイト向けMAツール 代表3種類

ECサイトで使えるMA(マーケティングオートメーション)ツールには、どのような種類があるのでしょうか?

ECサイト向けのMAツールを「どのような状態のユーザーに対して、どのようにアプローチできるのか」という視点で、大きく3種類に分けてみました。

A.大型MAツール:
新規客の集客から、リピーター育成、休眠顧客まで、全てのユーザーに対して最適なアプローチを行う。リアル店舗やコールセンターの情報と連動して顧客分析ができるツールもある。

B.web接客MAツール:
サイトを訪れたユーザーの行動・ステータスを分析して、ポップアップやチャットを表示。
サイト内回遊を促進させる。

C.離脱対策MAツール:
ブラウザ落ちやカゴ落ち、フォーム落ちなどの離脱に対して、ポップアップやメールでアプローチ。
離脱を防止、または、離脱したユーザーをサイトに呼び戻す。

MAツールは、フォローしたいユーザーによって選ぶことができそうですね。

では、次に、MAツールを選ぶ際に気を付けるポイントをご紹介します。

2.MAツールを選ぶ際に気を付けたいこと

1.「全てを自動で行ってくれるツール」ではない

MAツールは、施策の実施は自動で行いますが、シナリオ設計や施策最適化など、人間が行う部分も多くあります。特に、複雑な機能を持つツールほど、運用のための専門コンサルタントや専門チームを設ける必要があります。

2.事前に料金体系を確認する

MAツールの料金体系は、変動・固定など、ツールによって様々です。
従量課金制のツールの場合、閑散期と繁忙期でどのくらいの料金が発生する見込みか、事前に確認しておくことをお勧めします。

3.MAツールを導入する目的・優先順位を明確にする

「1」「2」を踏まえた上で、「どのような状態のユーザーに対して、どのようなアプローチがしたいのか?」を明確にする必要があります。複数ある場合は、優先順位を決めておくことも大切です。
目的・優先順位を明確にしないままツールを導入すると、費用対効果や運用の手間に問題が発生し、せっかく導入したツールを使いこなせないリスクも考えられます。

3.ECサイトの施策は「カゴ落ち対策」が重要

売上を上げる施策にお悩みでしたら、まずは「離脱対策MAツール」の中でもカート離脱のみに特化した「カゴ落ち対策」から始めることをお勧めします。

一般的なECサイトの平均カゴ落ち状況

・カゴ落ち率:約70%
・機会損失額:月商の約2.2倍

カゴ落ちをしたユーザーの心理
「他サイトと比較検討したいから離脱」
「別の作業をしたいから離脱」
「後で買おうと思って離脱」など

※カゴ落ちとは、カートに商品を入れたにも関わらず、購入せずに離脱をしてしまう現象のことです。

上記のように、カゴ落ちは頻繁に発生するため、常に大きな機会損失が発生しています。

ターゲットとなる「カゴ落ちユーザー」は、一度は購入を検討しているため、サイトを離脱したユーザーの中で一番商品を購入する可能性が高いユーザーです。

この「カゴ落ちユーザー」を、いかにしてサイトに呼び戻して購入を促すことができるか、そのきっかけを考えることが重要です。

4.カゴ落ち対策専門ツール『カートリカバリー』のご紹介

『カートリカバリー』は、売上を上げるために必要な「カゴ落ち対策」に特化したMAツールです。

カゴ落ちユーザーに対して、自動で「カゴ落ちメール」と「カゴ落ちリマーケティング広告」を配信し、アプローチすることができます。

カートリカバリーの仕組み


また、他社と比較した際に「簡単な運用ですぐに売上が上がる」「費用対効果が抜群」とご好評をいただいております。
他社比較表

A社 B社 カートリカバリー
種類 大型MAツール web接客MAツール 離脱対策MAツール
(カゴ落ち専門)
こんな企業に
おすすめ
サイト内外のユーザーに最適なタイミング・チャネルで、メッセージを発信したい企業 最適なタイミングで適切なメッセージを発信し、サイトの回遊を促したい企業 カゴ落ち対策をしたい・集客はできているので売上を上げる施策を始めたい企業
運用面 有効な施策を行うために、時間をかけて様々な検証をする。
運用チーム、専門コンサルタントが必要になることが多い。
どのシナリオが最適かA/Bテストを繰り返すこともできる。
運用チーム、専門コンサルタントが必要になることも。
シンプルな機能のため、一度メールと広告を設定すれば調整はほぼ無し。担当者1~2名でも運用可。
価格 成果報酬 クリック数課金 固定費用
※広告は利用料が別途発生

カートリカバリーの効果

月商約898万円のレディースファッションサイト様:
カゴ落ち機会損失額額:約1,570万円/月 → 約80万円/月売上UP!(月商の9.8%UP!

月商約1,950万円の雑貨サイト様:
カゴ落ち機会損失額額:約1,950万円/月 → 約102万円/月売上UP!(月商の5.5%UP!

また、カートリカバリーを導入するタイミングとして、下記のようなご状況のサイト様から、多くご相談をいただいております。


    カートリカバリーを導入するタイミング

  • 集客施策が終わって、次の施策を探している
  • 大型・多機能MAツールを使いこなせず、解約を検討している
  • コスト・運用が負担にならないツールを探している

該当するECサイトのご担当者様はぜひ、カートリカバリーをご検討ください。

5.最大2か月間無料トライアルのお申込みはこちら

カートリカバリーは、最大2カ月間無料でお試しいただけます。
ぜひ実際にカゴ落ちメール、カゴ落ち広告を配信していただき、どれくらい効果がでるのかをご確認ください。

※リカバリーメール機能(リマーケティング機能)だけでもサービスは利用できます。
※リマーケティング連携機能は、DSPによる広告料が発生します。

ライター

カートリカバリーのサービス担当をしています! 「導入してよかった!」と思っていただけるよう頑張ります!

まずは無料トライアルで
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